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【17年11月末】ベトナム株状況 ※順調な伸び

今日で11月も終わり、2017年も残すところ1ヵ月となりました。


ベトナム株は相変わらず好調に伸びているので、まったく問題ないのですが、年末に近づくにつれて色々とやり残しがないようにしなければいけません。


僕の一番の課題の『脱ニート』も先日の記事で書いたように、色々と試行錯誤したことで最近は書類選考の通過率も上がり、あとは苦手な面接も練習と実戦を繰り返す中で良い職場に出会えればいいと前向きに考えています。


こうやってブログの記事を長く書こうとする取り組みも職務経歴書をうまく見せることに役立っているので、就職が決まったら読者の皆様にもしっかり活動のまとめも含めて報告するつもりですので、色んな意味で楽しみにしていただければと思います。

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それでは、ベトナム株の状況報告を始めます。


11月中間報告時点でビックリするような大幅上昇をお伝えしたので、そこからだとまあ順調な伸びと言った感じです。


ビナミルクの評価益は10月末報告ではマイナスだったことを考えると、僕ももっと海外株投資の比率を増やして夢をみたいと感じてしまいます。


vnd 20171130a

vnd 20171130

ベトナムドン建て預り資産の合計は、1,122,707円


11月中間報告から更に伸び、1か月で24%超のまさに爆上げです。


ベトナムドンのレートも大体同じような位置で安定しており、条件的には買い増しも狙えはするんでしょうが、ついに僕は別の国の株をNISA枠で狙う決意を固めました。


実はベトナム株を始める時から、ベトナム以外の国の株も一通り調べて総合的に判断して、SBI証券で購入できる銘柄から米国株で7銘柄、東南アジアで2銘柄を為替レートを含めて監視していていました。


米国株は、財務内容と現実的に伸びそうな雰囲気から大型株が中心で、一番欲しかったのがVISA、VISAは売上も毎年伸びているし、最終利益率が毎年平均40%程度確保している化け物みたいな財務内容ですので、持っていたらどうなるのか興味があります。


他にもGoogleのアルファベットアップルもただ有名なだけでなく、あんな規模の大きな企業で最終利益率20%超えはすごいとしか言いようがないですね。


他にも有名投資家のバフェットが率いる、バークシャー ハサウェイは多くの傘下を抱える投資会社で、それ自体がインデックス投資みたいに使えるので、下手な投資信託やETFを自分で選ぶよりよっぽどマシだと思っています。


アメリカ株はどれも少額から購入できるのも魅力的です。


日本株はけっこう最低単元でもそれなりに高額になってしまうことが多いので、NISAだと調整しづらいんですよね、、


ただし、SBI証券でアメリカ株を買う場合は最低0.45%且つ5.4ドルの取引手数料がかかりますので、大体1,200ドル分=14万円分程度で揃えると無駄がなくていいかもしれません。


と、ドル両替の為替手数料も激安レベルなので気にするほどでもありませんし、けっこう狙っていたのですが、どれも監視し始めてから10%は上がっています。


特にADRで買えるインドの銀行株ICICI銀行は高値から2割近く下落したのですが、今月その高値を超えるとことまで帰ってきたので、少し遅かったなという思いです。


またダラダラと書いていたら長くなってしまいましたが、それでも監視していた東南アジアの2銘柄、具体的にはシンガポールテレコムマラヤンバンキングは財務内容的にも割安感がありますので、12月中にNISAの残り枠をどちらかに充てるつもりです。


2銘柄ともに東南アジア株投資では有名どころでして、どちらも配当実績5%を超える銘柄ですし、株価も数年持てば伸びると思っているので、為替レートも見ながら今年中に1つ、買わなかった方を来年の枠で1つという感じで投資したい意向です。

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ねむねむ

Author:ねむねむ
30代前半男。
投資歴は株・FX共に10年近く
長い転職活動を終え、いざ
再びの不労生活を目指す(笑)

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